選びぬかれた6種類の乳酸菌と酵母が12時間で発酵します

『ケフィールM』と牛乳を『魔法の発酵ポット』に入れるとわずか12時間で共生発酵し、手作りでしか 味わえない濃厚なうまみと爽やかな酸味の発酵乳をお楽しみいただけます。
この新たな発酵乳『ケフィールM』は、かぶちゃん農園ともゆかりの深いカナダ・ケベック州のニカール・ビエナ社の長年にわたる研究と最新の設備によって誕生した新しいプレミアム発酵乳なのです。

ケフィールM 4つの特徴

『かぶちゃんのケフィールM』とは

コーカサス発祥とされるケフィールを人間が発見したのは有史以前ともいわれ、健康に生きるための食物として、ユーラシア大陸に広まりました。ときには霊薬として尊ばれたケフィールは、「神様からの贈り物」という伝説とともに、世代を超えて大切に受け継がれてきたのです。
『ケフィールM』は、カナダのニカール・ビエナ社がこのケフィールを最新の技術で研究し、6種類の乳酸菌と酵母を組成配合することで誕生した新たな共生発酵乳です。

【 乳酸菌 】
ラクトコッカス・ラクティス     ラクトバチルス・プランタルム
ラクトコッカス・クレモリス     ラクトバチルス・カゼイ
ラクトコッカス・ジアセチラクティス リューコノストック・メゼンテロイデス
【 酵 母 】
クルイベロマイセス・マルキシアヌス
ケフィールMの名前の由来は、配合される酵母「マルキシアヌスK.MARXIANUS」の頭文字Mと、発酵の源を意味する日本語の酵母から「母 Mother」の頭文字M。
ケフィールMが、日本中の皆様の美と健康の源となるようにという私たちの願いをこめて名付けました。


かぶちゃんのケフィールM』は菌の活性力が違います

ケフィア事業振興会 ケフィール

どんな菌が入っていますか?

『ケフィールM』には、1本あたり80億以上の生菌が含まれます。乳酸菌はラクトコッカス属3種、ラクトバチルス属2種、リューコノストック属1種の計6種類。働きの異なる多様な乳酸菌を組み合わせることで発酵力を高めます。さらにクルイベロマイセス属マルキシアヌスという酵母を加えた『ケフィールM』独自の配合により共生発酵し、活性力の高い菌が生きている発酵乳ができます。



『ケフィールM』でつくる発酵乳は
おなかの中でどのように働きますか?

生乳部分は胃で分解され栄養素は腸で吸収されます。 『ケフィールM』に配合されている菌はプロバイオティクス、すなわち人体に良い影響を与える微生物として体内環境を整えます。



『ケフィールM』を食べることで健康維持に役立ちますか?

健康な人間の腸内には100兆個もの腸内細菌がバランスを保ちながら共生し、その様子は「お花畑」にたとえられています。腸内フローラ(腸内細菌叢)は親子や兄弟であっても1人ひとり、菌の種類や数が異なるので、複数の乳酸菌をとることが大切なのです。
『ケフィールM』は、12時間で発酵する活性力の強い菌を組み合わせているため、食べ続けることで、毎日の健康維持につながることが期待できます。(ご自身の体調に合わせてお召し上がりください。)



牛乳を飲むとおなかの調子が気になる
乳糖不耐症でも食べられますか?

牛乳に含まれる乳糖が『ケフィールM』の乳酸菌と酵母の発酵時に分解されるので、ほとんどの方は食べることができます。
(ただし、一度に大量の発酵乳を食べるとおなかがゆるくなる場合がありますので、様子を見ながらご自身の体調に合わせてお召し上がりください。)


『かぶちゃんのケフィールM』の作り方

かぶちゃんの魔法の発酵ポットでケフィールMを作りましょう


『かぶちゃんのケフィールM』はカナダで誕生しました

1930年代、微生物学の教授であるJ・M・ローゼル博士は、ケフィールの健康維持に関する特性を研究し、安定した品質を保持するケフィールの製法をカナダで確立しました。現在、ニカール・ビエナ社はローゼル博士の研究をさらに発展させ、高水準の技術でケフィールグレインの生菌の分析を続けています。
ケフィールのもつ健康維持特性を追求し、誕生したのが活性力の高い発酵乳『ケフィールM』なのです。

代表ケベックにて
アローラ博士、ラシーン社長とかぶちゃん農園代表の鏑木


二カール・ビエナ レジューン・ラシーン社長からのメッセージ


ニエール・ビエナ社を訪問しました

顕微鏡
ローゼル博士が当時使用して
いた顕微鏡が大切に展示され
ています。
ローゼル博士は1934年に
カナダへ渡り、北米で発酵乳
の普及に貢献しました。

『ケフィールM』が12時間でできる理由

ケフィールの普及者として世界的に有名なローゼル博士の孫娘さんで、ニカール・ビエナ社のダガ博士は、『ケフィールM』の研究製造に携わっています。
代表とダガ博士
お祖父様のローゼル博士の写真の前でダガ博士と
かぶちゃん農園代表の鏑木。


代表とダガ博士
たくさんのスタッフの方々が、
菌の活性力について研究しています。
「私たちの生産する『ケフィールM』は、一般的なケフィールとは一線を画すものです。アクティビティが全く違うんです。今まで24時間かかっていたものが一般的でしたが、12時間でできてしまうのはそのためです」。
アクティビティとはそのまま訳せば、活性力≠ニいう言葉になります。詳しく説明を聞くと「発酵の際に大切なのは菌数だけではないのです。牛乳に混ぜた後、どれだけ菌が活動するかを研究して、その中から良い菌を厳選し、配合するのが私たちの仕事なのです」というのが博士のお答えでした。
ケフィールの菌も生き物。元気で活性力のあるものだからこそ12時間でできるのです。カナダ、アメリカ市場でのプロバイオティクス業界bPの実力を備えているニカール・ビエナ社の高い技術力と『ケフィールM』を開発した人々の研究への真摯な取り組みによって、この素晴らしい商品が誕生したのです。
この驚きの活性力と感動の味をできるだけたくさんの人に知っていただきたいと思います。


開発者においしさの秘密についてお聞きしました

開発者のアローラ博士とダガ博士と鏑木 ニカール・ビエナ社にて
ニカール・ビエナ社の研究所にて、左より開発者のアローラ博士、かぶちゃん農園代表の鏑木、ダガ博士。



『ケフィールM』を開発した研究所所長のアローラ博士とダガ博士に、おいしさの秘密についてお聞きしました。

鏑木 :

「ケフィールM」のお届けを始めて以来、「おいしい」というお声をたくさんいただいています。

アローラ博士 :

それはとても嬉しいですね。このケフィールができるまでに約3年かかりました。私たちは今15種類のケフィールを持っていますが、その中でもこの味はカナダの人だけでなく日本の方に何度も試食をしてもらい意見を聞いて作った自信作なのです。私にとっては子供と同じです。

鏑木 :

なめらかで味にコクがありますよね。そのままで十分においしいです。

アローラ博士 :

私たちはケフィールだけでなく、世界のヨーグルトやチーズ生産者向けの菌も製造していますから、おいしい発酵乳を作るノウハウがあるのです。さらに、日本の方はナチュラルなものを好みますから、スーッとからだに入るなめらかさにもこだわりました。食べても胃が重たくなりにくいですし、そして、もっと食べたくなってしまうような秘密があるんです(笑)。

鏑木 :

なるほど。味だけではなく、のど越しの良さも研究されていたのですね。私も驚いたのですが、お客様から「しあわせを感じます」という感想も多いのです。

ダガ博士 :

この発酵乳は心から幸せを感じられる味ですよ。おいしいと感じられるだけでも幸せなことですが、「ケフィ―ルM」には6種類の乳酸菌と酵母の力が入っているので、健康効果も期待できます。

鏑木 :

「ケフィールM」の魅力の答えを聞いて嬉しいです。またお客様のお声をお届けしますので、ぜひいろいろ教えてください。

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